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私は、大館に生れ育ったのち、長年、東京永田町で国政の仕事に携わってきました。衆議院議員を務めていた頃も、どうしたら、ふるさと大館を元気にできるか、考え続けてきました。
その間、少しでもふるさとの役に立てればと思い、国の予算を大館に持ってくるなど、できる限り市政に協力してきました。
例えば、市が要望していた21年度特別交付税の確保や新型の救急車・ポンプ車の導入について、総務大臣に直談判するなど力を注ぎ、実現してきました。
しかし、大館の行き詰まりを打開するためには、市政そのもののチェンジが必要だと思うに至りました。
そのため私は、昨年、ふるさと大館市に帰り、これまでの経験や人脈を活かし、責任ある立場に立って、「大館・新生」を何としても成し遂げる、と志しました。
大館市政をチェンジし、必要な改革を断行するためには、何の「しがらみ」もなく、思い切った改革ができ、すぐ役に立つ「即戦力」の私に使命がある、と考えます。
そのような一念で、昨年10月、大館市長選挙に、大館市民と一体となる「市民党」の立場で出馬する、と表明した次第です。
こんごの大館市政のリーダーには、次のような姿勢が求められると考えます。
○めざすべき大館市のビジョンの実現に向け、県政・国政も巻き込んで取組む。
○大館市民との対話をこまめに行い、民意を最大限市政に生かす。
○中途半端な市政は避け、市民の身になった施策を戦略をもって実行する。
○どこへでも出かけ、大館を売り込むトップセールスに努力を傾ける。
○「売り込む、呼び込む、稼ぐ大館」との民間の経営感覚で市政を展開する。
○地域活性化事業をどんどん企画し、国や県から財源を積極的に確保する。
○人任せにせず、自ら前面に立ち、現場主義でリーダーシップを発揮する。
私は、そのような積極市政の方針を踏まえ、「大館・新生」のビジョン実現のため、スピード感をもって重点政策を実行し、着実に結果を出していく決意です。
大館を変える。そして、愛する「ふるさと」を守る。変えなければ守れない、ということが私の信念です。
大館市民の皆様の知恵を結集すれば、若者に働く場が十分にあって定住し、子育てしやすく、医療・介護・福祉が行き届き、いつも笑顔で健康に暮らせる、見違えるように活気あふれる大館市に必ず変えることができる。
すべての市民が、温かい家庭に恵まれ、それぞれの年代のライフスタイルで、人生を心から楽しめる、夢のある大館市にきっと変えることができる。
私はそのように信じ、行動していく決意でありますので、大館市民の皆様のご理解、ご協力を心からお願いいたします。
大館を変える。そして、愛する「ふるさと」を守る。
~新生・大館へのビジョンと重点政策~
近江屋信広
平成23年4月
人口減少・少子化・高齢化が進むなか、大館市は、雇用を創出するため独自に「経済の活性化」「安心な医療・介護」を実現する必要があります。
また、国も地方も財政危機のなか、大館市は、「夕張にならない」ように先手を打つため、大胆な「財政改革・行政改革」を断行し、持続可能な大館市を築かなければなりません。
さらには、地球環境が悪化するなか、大館市は、他の地域のモデルとなるような「自然共生社会」「資源循環社会」をつくる必要があります。
一方、「陸の孤島」のような大館市の現状では発展は望めず、外に打って出て、外とつながる「開かれた大館」でなければなりません。
したがって、私がめざす大館市のビジョンは、
「外に打って出て外とつながり、雇用を生み出す活力ある経済と、自立した財政を持ち、環境と福祉が安心で、市民が温かい家庭に恵まれ、心から人生を楽しめる、永続できる、ふるさと大館市」。
そのような「新生・大館」に変えていく当面の政策の要点は次のとおりです。
【大震災の救援・復興に貢献する】
大震災の被災者を救援しつつ、苦境にある市内企業などを包括支援する。復興事業への参加を推し進める。学校の耐震化など防災・危機管理を万全にする。
【産業をふるい立たせ雇用をつくる】
農業・林業・畜産・リサイクルなどの地元産業、観光産業を活発にする。環境・新エネルギーなどの新産業をおこすため、全員参加型の「大館産業おこし戦略会議」で具体化する。地元企業を伸ばしつつ企業誘致を進める。
産業振興により雇用をつくり、所得を上げ、人口増加を図る。
【安心な暮らしと元気なまちをつくる】
「全ての世代が安心して暮らし活躍するまち」、質の高い「医療・介護のまち」を築く。
活気ある商店街、駅前の整備・開発、合併後の比内・田代の課題解決をはじめ、「住み良く美しい元気なまち」づくりを進める。
自然と共生し資源が循環する「環境都市」、除雪・流雪・消雪の体制が整備された「克雪都市」を創造する。
【健全財政への改革と市政改革を断行する】
「財政健全化特命チーム」を編成し、「大館版事業仕分け」によるムダの一掃、行政改革による支出削減、「しがらみ」を断ち切った予算編成などの改革を進める。その第一歩として市長の給料30%削減と退職金ゼロを実行する。
3期12年を限度とする「市長多選禁止条例」を制定し、多選の弊害をなくす。「市民との対話から政策をつくる」市民参加型の市政、情報公開が徹底した、公平・公正・透明な市政、「すぐ動く」スリムな市役所を実現する。
【重点政策】― 不景気・打倒!
○県北・北鹿全体が連携し発展する~大館を存在感ある中心都市に。
・「県北・北鹿全体の発展なくして大館の発展はない」との考え方に立ち、首長間の定期協議を重ね、広域観光をはじめ関係市町村と綿密に連携します。
・「外とつながる大館」の条件を備えるため、二ツ井白神~あきた北空港間の高速道路の整備、大館能代空港の利用促進と増便、県北を通貫する鉄道の整備、能代港の整備など、交通網の充実に努めます。
・「県北エコタウン計画」を推進するとともに、県北の各地域に得意の産業を、くまなく配置し、全国の市場への進出や環日本海交易を進めます。
・将来的には「県北連合」をめざし、県北を一体として繁栄させるなかで、大館市の発展を図ります。
○農林業など地元産業、環境関連など新産業をおこす~産業振興が最重点。
・農業・林業・畜産業・リサイクル産業などの地元産業を活発にし、新しい産業をおこし、全国の市場と海外の市場に打って出ます。
・農業が、十分な収入の挙がる基幹産業になるよう支援します。水田をフル活用し大震災で影響を受けるコメの生産拡大と米粉・飼料米の本格生産、専門家集団の協力による農産品の一貫した生産・加工・販売、比内地鶏のさらなる品種改良と新たなレトルト化など「大館ブランド」の加工食品の開発と販路拡大、コメ・果物など農産品の中国などへの輸出増大、温泉熱を活用し冬場でも生産できる山菜など野菜のブランド化などを図ります。
・国の「森林・林業再生プラン」を先取りし、秋田スギの復権を進めます。
・日本有数の食肉供給基地をめざし、集団畜産業の形成を図ります。
・レアメタルが採れる「都市鉱山」など、リサイクル産業を戦略産業として、一層拡充します。大館市の地下に眠っている資源開発にも挑戦します。
・電気自動車、航空機リサイクル、水ビジネス、医療・介護などの新産業、太陽光発電、小水力発電、バイオエタノール製造、ススキの燃料化、温泉熱利用などの自然エネルギーの新産業を植え込むよう推進します。
・市長を中心に市民・行政・政治・企業・銀行・大学など全員参加型の「大館産業おこし戦略会議」(仮称)において、新産業おこしを具体化します。
・「企業配置プラン」(仮称)を策定し、地元企業・産業が伸びる形の企業誘致を進めます。
・公共事業は、地元企業重視の発注に努め、各地区や各企業に対し、平等かつ合理的な配分を行います。
・「地域活性化総合特区」を大館市に適用することを検討し、規制の緩和・撤廃、税制・財政・金融支援などにより、産業振興と地域活性化の加速を図ります。
○観光を目玉産業とし広域観光を築く~空港・内陸線・花輪線など交通を充実。
・大館市を起点とする広域観光を活性化するため、周辺市町村や青森県・岩手県の市町村と密接に連携します。そのため、大館・弘前・小坂・鹿角を「樹海とみずうみ観光圏」(仮称)として認可を得て、国の総合支援を受けるよう努めます。
・大館市の玄関口の駅前に、広場やみやげ店を設けるなど、美しく整備するとともに駅前開発を推進します。
・温泉・自然・食など地域の観光資源を徹底的に磨きあげ、新たな観光資源を創造し、PR大作戦を展開し、国内外から観光客を呼び込みます。
・温泉の再生をめざし、行政の支援や民間の創意工夫を活かします。「温泉プラス・十和田観光」「温泉プラス・ゴルフ」などを企画します。
・農業体験型観光ツアーなどグリーンツーリズムを促進します。観光客が手軽に食を楽しめるよう「比内地鶏センター」(仮称)などを設けることを検討します。
・医療を受けながら地域観光も楽しめる「医療観光」を設定し、中国・韓国など海外からの観光客の誘致をめざします。
・「もてなしの心でコミュニケーション運動」(仮称)を広げます。大館市をPRする「観光大使」を多数選任します。
・観光アクセスのため、大館能代空港に格安航空会社、チャーター便を誘致します。内陸線は大館に乗り入れ、花輪線は青森まで乗り入れ特急の増発を図ります。
○産業振興で雇用・所得・人口増加を~1人当たり所得を県内トップクラスに。
・産業振興により、若者をはじめ市民の雇用の創出に全力を尽くします。現在、県内市町村の平均以下になっている大館市民所得を県内トップクラス(年360万円ほど)にすることをめざします。
・産業振興→雇用創出→所得増加により定住人口の増加を図り、観光政策に力を入れて交流人口の増加を図ります。
・定住人口、交流人口の増加により、人口減少を食い止め、平成17年の合併時の人口(84,671人)にまで戻すことをめざします。
・若者と移住者の住環境を良くするため、子育て世帯・新婚世帯・移住者用の安価な定住住宅の建築を図ります。
○住み良く美しい元気なまちづくり~「環境都市・克雪都市」を創造。
・大震災の救援・復興に貢献するため、被災者を支援しつつ、苦境にある市内企業などを包括支援します。大震災の復興事業への参加を推し進めます。学校の耐震化など防災・危機管理を万全にします。
・旧大館・比内・田代各地区に平等な施策を行うことを心がけ、合併後の比内・田代の重点課題について、施策をきめ細かく改善します。
・中心市街地を活性化し、歩いて買物できる商店街を含むコンパクトなまちづくりを進めます。
・食とアートを中心とする新たな商店街を提案し再構築を図ります。商店街と量販店との協議会を設置し共存を図ります。空き店舗を活用し「昼は高齢者と子どもたちの交流の場と食料品店、夜は居酒屋」の店を設けるなど、公的助成で人々が集う活気ある商店街づくりに努めます。
・「限界集落」対策として、NPOを活用した「集落支援員制度」(仮称)による生活支援を行います。何らかのつながりある県外企業と連携する「一集落・一企業運動」(仮称)により、人の交流、産業振興、企業誘致などを進める体制をつくります。
・太陽光発電など新たな自然エネルギーが効率良くゆきわたり、自然と共生し資源が循環する「環境都市」を創造します。
・住民の負担を軽くする、除雪・流雪・消雪の体制が整備された「克雪都市」を築きます。
○すべての世代に活躍の場を~「若者が住む元気で明るいまち」の創造。
・団塊世代や高齢者などがNPOに参加し、市から公園や観光資源の整備など の事業委託を受けるなど、職業能力を発揮する仕組みを充実します。
・障がい者が生きがいを持って生活や仕事ができるような環境をつくります。
・夢を抱く子どもを育て、子どもを安心して遊ばせることができる施設を整備し管理を徹底します。
・若者の起業などのチャレンジを支援します。北東北にはない大規模商業施設「アウトレット・モール」を大館に誘致するなど、「若者が住む元気で明るいまち」を創造します。
・保育園・幼稚園の入園待機をなくし、子育てしながら働く女性を支援します。
・各種審議会などへ女性委員を3割を目標に登用します。
○健康で安心な暮らしを守る~「質の高い医療・介護のまち」を創造。
・ひとり暮らし高齢者を見守り、買物などの生活支援を地域全体で取り組む仕組みを充実します。
・全ての高齢者の健康状態などを市において把握し、心身の変化の情報を共有し、見守り隊の急派など、即座に対応するシステムを作ります。
・市立総合病院の改革、がん検診の徹底、里帰り出産の復活、うつ病対策、高度医療の充実などを図ります。
・先進医療を行う著名な医師を招き、北東北の中心に位置する大館市に患者を誘導することをめざします。
・特別養護老人ホームへの入所待ちを、限りなくゼロに近づけるため、施設を拡充します。
・介護予防事業として、病院の近くに健康保持設備のある有料老人ホームの建設を図ります。
・介護従事者の処遇と勤務を改善します。
○財政を健全にする改革~先ずは、市長の給与を30%減額し退職金をゼロに。
・市民と外部の専門家が参加する「財政健全化特命チーム」(仮称)を編成し、「大館版事業仕分け」によるムダの一掃、効果に疑問のある公共事業の見直し、民営化など行政改革による支出の削減、「しがらみ」を断ち切った予算編成などを進める一方、地方交付税の確保、産業振興などによる税収増を図ります。
・財政改革の第一歩として、市長自ら身を削り、給与を30%減額し、退職金をゼロにする条例の制定をめざします。市職員の給与を世相に合うよう引き下げます。
・行政の仕事をNPOなどへ一層移管するため、業務の洗い出しを行います。
・予算編成は、積み上げ方式ではなく、先ず、市長主導で大枠を示してから編成作業に入る方式に改めます。
○公平・公正・透明な市民参加型市政へ改革~「すぐ動く」スリムな市役所を。
・多選の弊害として、特定グループとのゆ着、不透明な決定、市民の声の軽視、独善的な人事などの指摘に応え、3期12年を限度とする「市長多選禁止条例」の制定をめざします。
・「市民との対話から政策を作る」との考え方に立ち、地区ごとに「ざぶとん会議」「地区懇談会」などの対話ミーティングをひんぱんに開きます。
・市民参加型の行政を目指し、「市民参加促進計画」(仮称)を策定し、市民アンケートなどを積極的に実施します。
・予算書・決算書を分かりやすく説明するパンフレットを作成・配布するなど、行政情報の公開を進めます。
・政策決定の透明化のため、会議や面談の文書化に努めます。
・市職員の定数削減、部局の再編などにより、スリムで効率良く仕事する市役所をつくります。
・市職員の不必要な市長随行をやめ、公用車をなくし民間車を活用します。
・市職員のコスト感覚などの意識改革を徹底し、市民の意見をしっかり受け止め、現場を確認し、迅速に対応する「すぐ動く市役所」を実現します。
・市民が市役所の窓口で「たらい回し」されることをなくし、窓口サービスを改善します。
○中・長期を展望した政策運動の展開
・中央集権を打破し地域主権を確立するため、権限・財源・人間を地方に移し、特に、消費税収を全額地方に渡すといった地方財政自立運動を展開します。
・地域主権型道州制は、秋田・青森・岩手3県を「北東北州」とし、3県の中心地点に位置し、災害が少ない大館市に州政府を建設する運動を展開します。
・整備新幹線を、秋田-大館-青森間に伸ばす基本計画を確認し、整備計画へと具体化する運動を展開します。
(以上)
秋田県(特に大館市)のために努力し実現した事項
前衆議院議員 近江屋信広
○大館市の平成21年度の特別交付税の確保を頼まれ、総務大臣、総務省自治財政局長等へ独自に作ったペーパーで何べんも要望し、12億8千万円の市の要望に対し、ほぼ満額確保。久保自治財政局長から内示の連絡があり、市長に伝えたところ、「予想を上回る内示だ。4億円ほど多かった」と市長・市会議長に喜ばれ、礼状を頂いた。(平成21年3月16日)
○大館市の救急車・ポンプ車が古く、国の補助で新型に変えてもらいたいと頼まれ、消防署の現場から携帯電話で東京の消防庁長官に、「現物を見ている。もう限界だ」と訴えた。さらに、東京で総務大臣、消防庁長官・次長に独自に作ったぺーパーで何べんも要望した結果、獲得を競っていた大仙市を退け、大館市で獲得できた。市長・消防長から礼状をいただいた。(平成21年4月8日)
○党の東北開発委員会において、頼まれていた鹿角の道路整備について要望するとともに、頼まれていなかったが、「大館市の長木川の中州にうっそうと樹木が繁茂しているので、県において伐採すべきだ」とあわせて要望したところ、長木川の件については、数日後きれいに伐採された。
○平成19年の県北の水害の際、自民党政調会長を団長とする災害調査団派遣を提案し、団の一員として現地調査。
浸水被害を受けた北央農協のカントリーエレベーターの新設に尽力。
また、市の予算の持ち出しがほとんど必要ない「局地激甚災害指定」を得るべく、総理官邸・関係大臣を訪ね要望。同時に、国土交通省河川局の担当職員を訪ね直談判し、北秋田市の2地域で指定を実現。
○南極百年で「新しらせ」の秋田港寄港の要望を受け、浜田防衛大臣に直訴し、実現した。
○観光議員連盟の会議で発言し、ホテル・旅館の経営を支援するためにも、各部屋ごとにテレビ受信料を取られる現状を改め、英国並みにNHKの受信料を軽減するよう主張。実現した。
○川口博小坂町長(当時)を自民党本部総裁室を案内していた際、「植樹祭で秋田を訪れる天皇陛下に環境先進地の小坂町にお越しいただきたい」と聞き、総裁室の隣室から、以前から仕事上の付き合いがあった宮内庁長官に要請の電話。実際、陛下は小坂に赴いた。
○地方銀行協会(小川是会長)は、景気対策として「時価会計」を要望。北都銀行の齋藤頭取から要望内容を聞き、昔、党税調で一緒に仕事していた小川是・横浜銀行頭取(当時大蔵省主税局審議官)に電話し、「この問題のキーマンの柳沢伯夫金融問題調査会長に電話したらいい」と進言。小川頭取は実際電話し、その後1週間ほどで「時価会計」が実現。
○平成20年12月25日、21年度予算要望のため、能代・大館・鹿角・北秋田各市議会議長が議員会館を訪れた。事前に各省から要望項目への答弁資料を取り寄せ、不完全な資料は作り直させ、各議長に、できるもの、できないもの、検討の方向の要点を説明。議長の地元報告用に関係資料も用意し提供。「このような親切な対応を受けたのは初めて」と喜ばれた。その後、総理官邸を案内した。
○途切れている秋田の3か所の高速道路をつなぐこと、長年要望してきた鹿角の道路を整備するよう党の東北開発委員会で何度も発言し、国土交通大臣に会い直接要望。また、国交省道路局の担当者と実務的に折衝してきた。(未実現)
○大館能代空港の増便要望を受け、30年ほどの付き合いのある全日空幹部に協力要請してきた。(未実現)
○緊急経済対策を取りまとめた後、党の東北経済対策会議で東北については追加の経済対策が必要と主張し、決議案文を自ら起草し決議。決議文を総理官邸で総理秘書官に説明し、経済産業大臣、経済財政大臣には直接会い、要望した。
○コメ粉議員連盟(加藤紘一会長)の事務局長として秋田のコメ生産の決め手になるとの認識から、予算、税制改正などコメ粉の生産・普及に尽力してきた。
○秋田で深刻な自殺対策に取り組んできた。自殺対策のNPO「蜘蛛の糸」を支援。また、昔から懇意の東京の生命保険協会に寄付を要請。さらに、党の関係部会等で自殺対策を充実するようたびたび発言してきた。
(以上)
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