:::ごあいさつ:::

 私は、平成17年の総選挙で当選させていただいて以来、国会活動、政策活動、選挙応援、国会改革、自民党改革、要望の実現などに専念してまいりました。


 4年間の議員活動のなかで、特に、議員立法を4件提案し、2件成立せしめたことは思い出深いものがあります。


 一生懸命取り組んだことが形になり、人々に頼まれたことが実現することは、私にとって大きな喜びであり、ただそれだけで、実に

やりがいのある仕事だと、つくづく思います。                           

 日本国のため、ふるさとのため、やるべきことが沢山あり、私は平成21年の総選挙ならびに平成22年の参議院選挙が終わった後も、政治活動を続けていき、政治は政党のものではなく国民のもの、との信念を片時も忘れず、民のために機能し結果を出せる新しい政治を実現するよう、政治活動を展開していく所存です。


 これまで支えていただいた皆様方に感謝しつつ、いっそうのご支援、ご協力をお願い申し上げます。                                                




メッセージ 平成22年9月12日

 

 

私は約30年間、東京永田町の政治の場で仕事をし、その間衆議院議員も一期務めさせていただきました。長い間、中央の政治に携わっていても、政治の原点はやはり地域にこそある、との思いをいつも持っていました。

 

この際、国政を離れて原点に戻り、9月6日、ふるさと大館の土になる覚悟で大館市に住所を移転し、事務所も設けました。

 

地域に根ざして草の根民主主義を実践したい。これまでの経験や人脈を最大限生かし、年々元気をなくしていく、ふるさと大館の復活に貢献したい。

そのような志で、地道に活動を重ねていくことといたしました。

 

私は、「政治家は一本のローソクたれ。自らの身を焼いて周りを照らすことに徹せよ」という言葉が好きです。いったん政治を志した者は、いつまでも公に奉仕する存在であるべきだと思っています。引き続きご支援賜りますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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